(Original Written at 2017/2/18, Rewritten at 2024/9/19)
おそらく、本編登場の歴戦度では僚友の星野好造や、東堂、拓海の父・文太、カイの父・健と並ぶかもしれない。
筑波パープルシャドウ・城島俊也が駆る、S2000。
左 EBBRO ホンダ・AP1 S2000 モンテカルロブルーパール
右 インターアライド『MODELER’S』 ホンダ・AP1 S2000 城島俊也仕様 ロングビーチブルーパール
毎度のことだが、さっそく比較してみよう。
フロント比較 左・EBBRO版(標準版)と右・城島仕様の差はフロントボンネットの形状およびフロントスポイラーの形状。

リア比較 左・標準版と右・城島仕様の差はリアスポイラー(ウイング)の有無とマフラーの形状(左右二本出しと一本出し)
車高を低めにしているのは頭文字D本編登場車に共通しており、この城島仕様も標準版と比べて車高は低い。

インターアライド『MODELER’S』 ホンダ・AP1 S2000 城島俊也仕様 ロングビーチブルーパール
以前も記したが、城島仕様の元になったのは東京・江戸川区のカスタマイズショップ「Myu Myu Papa Factory」でのデモカーで、ボディカラーも標準版のモンテカルロブルーよりも明るめの青色となっている。また、Arcade Stage wikiを拝見したところ、城島仕様の追加パーツは…
フロントスポイラー・・・『MPF YAP LIP』
マフラー・・・『SSPマフラー』
この二点が前述のMyumyu Papa Factory製。
リアスポイラー(ウイング)・・・『3DカーボンWING』CUSCO製。
ボンネット・・・『エアロボンネットTYPE-S』 J’S RACING製
ホイール ・・・『MF10(BRONZE)』 M-TECH製。
で、加えてインテリアではロールバーを車内に架けている設定である。

左サイドビュー
標準版と比べてみても確かに違う雰囲気を現しているといえる。
標準版左サイドビュー。ホイールの形状が違うことがわかる。
外伝話があるとすれば、城島と文太GC8インプレッサ・小柏健SW20 MR-2、東堂EK9 シビックタイプRとのバトルを見てみたいと思う。おっさん…もとい、エキスパートの戦いはすごい絵になりそうである。
慎吾EG6と。
他にも妙義の庄司慎吾はS2000を憧れの車とし、ガムテープマッチもワンハンドコントロールの根底であるゆえに、筑波に出向いて城島に教えを請うなんてありそうだ。
リアビュー クスコ製リアウイングが特徴的だ。
S2000の標準版の1/43モデルはEBBRO、MARK43からリリースされたものが挙げられる。城島仕様は前期型だが、2005年マイナーチェンジの後期型AP2 S2000(無限カスタム版)もその後リリースされている。
(2024年9月追記)
1/64ではインターアライド「MODELER’S」よりVol.7で拓海トレノとの2台セットで発売されている。