(Original Written at 2026/3/17, Rewritten at 2026/3/25)
「負けるか!!4WDのスバルならともかく…リア駆動には!!」
そう走らせながら言うのは、F4号車・石川駆大(いしかわ こうた)であった。その石川が駆るのがトヨタ・86の前モデル…前作で夏向が走らせたのと同じZN6 86である。おそらくはカラーはホワイトなのではとみなし、これも1/43を所有していたのだが、改めて写真撮り直して記す。
京商 J-Collection トヨタ・ZN6 86 GTサテンホワイトパール
石川仕様はエクステリアにリアウイングを装着し、さらにはストライプも施しているというものである。
スペックは以前記したものと同じだが、改めて記す。
駆動方式 FR
全長×全幅×全高 4240×1775×1300mm(3ナンバー)
最高出力 200ps(147kW)/7000rpm
最大トルク 20.9kg・m(205N・m)/6400~6600rpm
種類 水平対向4気筒DOHC
総排気量 1998cc
車重 1210kg(Gグレード。競技仕様「RC」グレード…1190kg、「GT」グレード…1230kg)
トランスミッション 6速MT
これを元にし、さらに石川仕様はスーパーチャージャーを後付けで装備。1周目ではあるが、昴のコーナーリングをそのスーパーチャージャーをもって差し返している。

右サイドビュー 石川仕様はウインドウ下にストライプを施している。
フレッシュマンシリーズには86使いで名前と顔が出てきている者は彗星とこの石川である。リアウイング装着していることから彼もまた相当な手練れであろうことがうかがえる。
さて、どこまでか。
リアビュー 石川仕様はリアウイングを装着している。
ZN6 86は近頃、ミニカーとして店に売られているのが少なくなっている気もする。
発売直後に多く売られた、という事情もあるのだが…。