(Original Written at 2015/5/3, Rewritten at 2025/2/26)
GV型インプレッサWRX STIには変わり種として、「AT」仕様がある。
それが今回のスバル・GVF インプレッサWRX STI A-Lineである。
EBBRO スバル・インプレッサWRX STI A-Line ダークグレー・メタリック
実車では2010年にGV型インプレッサWRX STIに4ドアセダンタイプが追加されたさいに「オートマタイプ」も入れてほしいという要望があったため、入れられたのがこのモデル。
そのスペックは…
駆動方式 フルタイムAWD
全長×全幅×全高 4580×1795×1470mm(3ナンバー)
最高出力 300ps(221kW)/6200rpm
最大トルク 35.7kg・m(350N・m)/2800~6000rpm
種類 水平対向4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量 2457cc
車重 1490kg
トランスミッション 5速AT
通常版との違いとしては、
・オートマチックトランスミッション
・排気量2.5リッター
・最大出力300psに抑えられている
というのが挙げられる。
左サイドビュー
実車では変速シフトに、近年の自動車に多く導入されている「パドルシフト」を取り入れており、オートマ限定でもこのクルマで運転を楽しめる、というのが自動車雑誌での評判であった。これの後継が現在まで発売されているWRX S4(CVTトランスミッション)になる。

リアビュー
このA-Line仕様の標準タイプは1/43だとEBBROから出たのが唯一で、このダークグレーマイカ(黒灰)のほか、オプシディアンブラック(黒)、プラズマブルーシリカ(紺)の3色がリリースされ、さらに2011年特別仕様の「タイプS」モデルはWitsからリリースされている。