(Original Written at 2016/8/7, Rewritten at 2024/7/24)
EK9シビックタイプRのカスタマイズ究極系・・・それが、舘智幸の駆る東堂商会デモカーであろう。
左・MARK43 ホンダ・EK9 シビックタイプR カスタマイズver. サンライトイエロー
右・インターアライド「MODELER’S」 ホンダ・EK9 シビックタイプR 東堂商会デモカー仕様 サンライトイエロー
見た目はいずれもカーボンボンネットを装着しているのが特徴だが、さっそく比較してみよう。
フロント比較 左・MARK43版と右・東堂商会デモカーとの差はボンネットの「赤バッジ」の有無と、ドアミラーのカラー。

リア比較 左・東堂商会デモカーと右・MARK43版との差はマフラーの形状と、リアスポイラーの形状か。

インターアライド「MODELER’S」 ホンダ・EK9 シビックタイプR 東堂商会デモカー仕様 サンライトイエロー
実は、東堂商会デモカーの元は市嶋樹氏率いるホンダチューナー「SPOON SPORTS」社のデモカーで、ARCADE STAGEにおいてもSPOON社のパーツをふんだんに用いている。
左サイドビュー 大輝仕様と同じく、三角のADVANマークもワンポイントで。
サイドビューで見れば、カーボン製ドアミラー、黒色のホイール(SW388)と、標準タイプや大輝仕様とはまた違った印象を現している。
当然中身…駆動系にも十分なチューニングを施しており、バトル前には舘に合うようにセッティングを換えていた。
リアビュー
東堂塾のふたつのEK9シビックタイプR。個人的には東堂商会仕様のカラーは「チャンピオンシップホワイト」で来てほしかった、と思うところがある。
(2024年7月追記)
昨今は1/64が主流で、この東堂商会デモカー仕様はインターアライド『MODELER’S』よりセットVol.12にて拓海AE86トレノカーボンボンネット仕様との2台セットで発売されたほか、ホビージャパンからもコックピットに舘が乗っている仕様のが発売されている。他にもこのデモカーの元となったSPOON社カスタマイズ仕様もTARMAC WORKSより1/64で発売されてもいる。