(Original Written 2017/1/21, Rewritten at 2024/7/28)
『頭文字D』に出たEK9シビックタイプR…二宮大輝、東堂商会デモカー両仕様はいずれもサンライトイエローカラーだが、自分の中では(大部分の読者諸兄もそうだと思うが)EK9シビックタイプRは『ホワイト』のイメージがやはり強かったので、ホワイトカラーも購入していた。
インターアライド「HiStory」 ホンダ・EK9シビックタイプR 1998spec チャンピオンシップホワイト
ホンダの「タイプR」のイメージカラーはやはりホワイト、なのは確かだろう。
NA1・NA2 NSX、DC2・DB8・DC5 インテグラ、EK9・EP3・FD2・FN2・FK2・FK8・そしてFL5シビック・・・いずれの歴代「タイプR」のカタログに映っているのはこのチャンピオンシップホワイトなのだ(ただし、FN2シビックタイプRユーロはミラノレッドだった)。中古車見てもタイプRは圧倒的にホワイトカラーが多い。
左サイドビュー
『タイプR』の証である『赤バッジ』がよく映えるのはこの色だろう。往年のホンダのF1マシン、RA271のカラーリングがアイボリーホワイトに赤丸…当時はナショナルカラーで走ることが義務だったようで、すなわち我らが日本の国旗である。また、ホンダのHマークも赤バッジだったのが、このRA271からである。
実際、実車のEK9シビックタイプRを見かけることもあったが、ほとんどがこのチャンピオンシップホワイトだった。

東堂商会デモカーと。
東堂商会のデモカーがこのチャンピオンシップホワイトだったらなぁとも思うが、東堂塾で大輝・酒井らの後輩くん・後輩さんが現れたら、このホワイトカラーのEK9に乗ってる、なんてあるかも知れない。

リアビュー
インターアライド『HiStory』から2011年に発売された1998年後期型のほか、1997年初登場の中期型がリリースされ、2012年8月にはEBBROよりダイキャスト版がリリースされたが、こちらは1998年後期型である。
このチャンピオンシップホワイトカラーはすぐ売り切れることが予想できそうなモデルだ。
その後、「Mark43」より2016年6月に後期型がリリースされ、併せてカーボンボンネット仕様もリリースされている。
(2024年7月追記)
初代シビックタイプRはやはり人気車。当然現在主流の1/64はホビージャパンからリリースされている。