(Original Written at 2014/12/27, Rewritten at 2024/9/12)
土坂上りで乗っていたヤツの駆っていた三菱・CP9AランサーエボリューションV。このクルマは1998年度WRCにてマニュファクチュラーズチャンピオンを三菱にもたらし、しかも走行性能から多くのラリーストに好まれ、史上最高のランエボと称される。
今回はそのアナザーカラー、イエローカラーのを記す。
VITTESE 三菱・ランサーエボリューションV ダンデライオンイエローソリッド
実車は文句の打ちようがないクルマの一台であろう。やはり、このクルマの名誉回復をしてほしいところだ。
左サイドビュー
あり得ることが、栃木「Emperor」の後輩にエボⅤに乗るのがおそらくいるだろうということ。
清次エボⅣと。
だが、慢心を戒めるように
清次「確かにいい車だが、土坂にいたあのボンクラ野郎のようにはなるなよ。」
などと言うかもしれない。

リアビュー

リアドア拡大、EVOLUTION Vの文字が。
このモデルもよくできていると思う。
だが、自分はこの色…ダンデライオンイエローカラーの実車エボVは今まで見たことがない。
見たことがあるのは大部分スコーティアホワイトか、イメージカラーになったサテライトシルバーのエボVばかりなのだ。
2014年にWitsからリリースされたエボVもこのカラーは用意されていなかったりする。
(2024年9月追記)
1/64ではホビージャパンから出たのが手に入れやすいが、このイエローカラーのは生産されていないようである。手に入れるならイメージカラーとなったシルバーカラー、レッド、ブラック、そしてホワイトカラーというところだろうか。