(Original Written at 2012/3/12, Rewritten at 2024/11/27, Article separated at 2025/12/10)
VIIから始まるCT型ランエボ…その最終形が2005年にリリースされた「ランサーエボリューションIX」である。「昴と彗星」ではF9号車・権藤市郎が駆るこのクルマを当時の三菱のスポーツブランド・「RALLIART」でカスタマイズしたのが最初に手に入れたエボⅨミニカーだった。
Autoart 三菱・CT9Aランサーエボリューション9 RALLIART ブラックマイカ
ラリーアートでカスタマイズされたエボⅨは、エクステリアではフロントバンパー、ホイール、ドアミラーが特徴あるものとなっており、さらにはRALLIART謹製のステッカーがつくなど、なかなか見た目格好よくとなっている。
左サイドビュー
『頭文字D』では、Arcade StageD4より登場している。本編では設定が2002年ぐらいまでの縛りで、エボⅦの小早川が最新鋭らしく当然未登場だが、小早川・須藤京一・岩城清次といった頭文字Dランエボユーザーらが乗り比べたり、乗り換えていそうな一台…とりわけ、京一ならこれでラリーに参戦なんてしていそうでもある。

リアビュー
エボIXロードカーの1/43モデルは入手当時ixoやAutoartからリリースされたが、Autoartからリリースされたのは「RALLIART」のパーツや特徴あるステッカーをつけた仕様である。
エボⅨの1/43モデルは現在京商やignition modelからも出ているが、かなり高めである。現在主流の1/64でもエボⅨはホビージャパンからリリースされている。イメージカラーのレッドを筆頭にブラック・シルバー・イエロー・ホワイトと展開するほか、カスタマイズ版の「MR」…ミツビシ・レーシング仕様のも展開されている。またPEAKO MODELからはエボⅨRALLIARTの1/64モデルが過去限定版でリリースされていた。
なお、今回権藤搭乗車と分けるため、記事を分割した。