(Original Written at 2014/12/2, Rewritten at 2024/9/12)
自分の好きなクルマはスバル・インプレッサと三菱・ランサーエボリューションである。「ランサーエボリューションVI」もそんな一台だが、『頭文字D』本編では卑劣なヤツが乗っていたクルマだったが、今回は標準仕様(おそらくGSRグレードだとは思うが)で。

Autoart 三菱・ランサーエボリューションVI ランスブルーソリッド

実車では足回りを見直して柔らかくしたために「エボV」よりも遅くなったとかで叩かれたといわれる(社外の足回りパーツを装着するなどやった人は確実にいるとは思うが)。
実は自分はエボVIの標準タイプの実車をこのランスブルーカラーでしか見たことがない。リアウイングが特徴的なのだが、「ごっついな」という印象だったことをよくおぼえている。

左サイドビュー

外伝話であり得るのが、このエボⅥに乗る後輩が「Emperor」に現れることだろう。

京一仕様エボⅢと。

京一「悪くはない。だが、足回りは変える必要あり、だろうな。」
京一と並べば、試乗と走りで意見交換をする、というのが考えられる。あの土坂のが乗っていたTMEとも比べるなんてのもあるだろう。


リアビュー

エボVIの1/43モデルはAutoartやエポック社M-TECH、VITESSE、そして最近になりixoから出ており、このAutoart版モデルは懇意にしているミニカーショップでやはり同じく「MAKINEN EDITION」と同じくらい…2009年頃に掘り出し物として入手したもので、今ではなかなかお目にかからない代物だ。

(2024年9月追記)
昨今主流の1/64サイズでは、エボⅥもわりと多く出ている。ホビージャパンやCARISMA MODELから出ており、とくにCARISMA MODELから同色のエボⅥがリリースされている。

CARISMA 1/64 三菱ランサーエボリューションVIランスブルー 完成品

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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