(Original Written at 2019/6/15, Rewritten at 2025/1/17)
現在発売されているカローラハッチバックの20年前、カローラハッチにもこういうクルマがあった。
それが、カローラアレックス…単にアレックスと言った。

京商J-Collection トヨタ・NZE121 カローラアレックス XS150 G EDITION スーパーレッド
以前記したカローラランクスの姉妹車で、当時の取り扱いディーラー(ネッツ店)発売だけの違いで、差異もほとんどない。イニDで言えば拓海のトレノと渉のレビンの違いとほぼ同じ。
このモデル化されたのは標準グレードの XS150 というもので、スペックは
駆動方式 FF
全長×全幅×全高 4175×1695×1470mm(5ナンバー)
最高出力 110ps(81kW)/6000rpm
最大トルク 14.6kg・m(143N・m)/4200rpm
種類 直列4気筒DOHC16バルブ(NA)
総排気量 1496cc(1.5リッター)
車重 1070kg
トランスミッション 4速AT
まあ、4速オートマ、110馬力と「普段の街乗り」で十分な人の乗る車といったところか。
このミニカーはG EDITION仕様で、ベージュ内装・木目調パネル・オートエアコン・リヤスポイラー・ラジオレス4スピーカーが装備されていた。

左サイドビュー
これが「頭文字D」の世界で走るのであれば、最上級のRS180にしないといけないが、そのスペックはカローラランクスの項で記しているのでそちらを参照されたい。

リアビュー
カローラランクスと同じく、アレックスも京商J-Collectionからの発売が唯一だった。
願うことならMARK43やインターアライドHiStoryから発売されてもいいのではと思う。