プロジェクトD戦初戦・対セブンスターリーフ戦にて拓海と相まみえたのが末次トオルで、日塩紅葉ライン下りだった。

左手前・インターアライド「MODELER’S」 マツダ・NA6CE ユーノスロードスター 末次トオル仕様 クラシックレッド
右奥・インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・AE86 スプリンタートレノ 藤原拓海仕様 ハイテックツートーン

バトルは末次先行・拓海後追いで行われ、末次は「カミカゼダウンヒル」と称される持ち前の突っ込みを武器に鋭い先行力を見せる。しかし、拓海の無理のないコーナーリングに追いつかれていく。そして中盤、

ここで鼻づらを押し込まれて…


「側溝を使ったショートカット」を使う拓海(側溝がないからわかりづらいが)

側溝を使ったショートカットによって拓海に差し切られてしまう。ここで末次も

「お前ができるのならば俺にもできるはずだ」

と次のコーナーで仕掛けるのだが……


なんと足を取られてしまう。

足を取られて横転、クラッシュして続行不能となってしまったのである。
末次は二本目の後追いで、「お前がどのようなコーナリングをするのか、見てみたいぜ」と言っていたが叶わなかった。

1/43で手に入れた2台だが、昨今主流の1/64サイズならばインターアライド1/64サイズで入手・再現は可能だ。


By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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