(Original Written at 2024/7/31, Rewritten and Title changed at 2025/7/10, add at 2025/9/16)
東堂塾・舘智幸戦のあと、拓海は日課である豆腐配達の帰り、秋名を下る。舘戦で勝利してからハイだったためか、自信ありげな走りをしていた。
そこに一台、あおるクルマが現れる。
「あおってくる…車種何だ?」
見たこともない一台だった。
「悪夢のマシン」
「こいつすげえ……秋名で、今まで会った中で最強かも……!こうなれば、意地でも振り切って…」
2台とも「溝落とし」やってると思ってくだされ。
「嘘……だろ………。」

一気に差し切られ……

離された。
「ダメだ……ブレーキングで詰められないようじゃ、手も足も出ねえや……。」
拓海が完膚なくまでに敗れたこの一台の「悪夢のマシン」。
そしてその正体は…埼玉・定峰戦後知ることになった。
文太「拓海、今日の配達はこれで行ってもらう。これとハチロクと交互で乗るんだ。」
店の前には見覚えあるリアウイングを持つ、青色のクルマ…。
そして悟る。拓海を破ったのは……父・文太であった。
拓海「なんてこった……秋名の下りであんなキレたバカでサイテーで下品で速いドライブができる奴なんて…一人しかいねえじゃねーかよ!!」

左・インターアライド「MODELER’S」 スバル・GC8 インプレッサWRX Type R Sti VersionⅤ 藤原文太仕様
右・インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・AE86 スプリンタートレノwithカーボンボンネッ ト 藤原拓海仕様
この記事を書き改めたのは来たる9月にインターアライド「MODELER’S」で文太GC8・拓海AE86トレノの1/64サイズ2台セットが、10月にはホビージャパンからも文太仕様のGC8が発売されるとのこと。
文太インプの1/64は初となった。
(2025年9月16日追記)
先日、9月13日から14日の二日間にかけて、富士スピードウェイで行われた「頭文字D 30th Anniversary 2Days」において、文太GC8&拓海AE86 1/64サイズ2台セットが現地にて限定発売された。台座からしておそらくインターアライド謹製と思われるが、手に入れられた人は幸いだろう。