(Original Written at 2021/1/1、Rewritten at 2024/6/21)
2021年1月1日、年始で記したのがある伝手で手に入ったこのミニカー、
藤原拓海ハチロクトレノ・ナイトランversionである。

インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・AE86 スプリンタートレノ 藤原拓海仕様ナイトランver. ハイテックツートーン

今まで拓海仕様の1/43モデルはフロントのリトラクタブルライトが閉まっている状態のものか、あるいはギミックによって出し入れできたりするものがあったが、今回のはリトラクタブルライトが常時開いた、夜間走行時を再現した「ナイトランver.」である。

右サイドビュー

インターアライド「MODELER’S」でも拓海仕様は多くリリースされているが、この「ナイトランver.」はユニークなものだろう。

リアビュー

それ以外は基本的に他のモデルと変わりはないと言える。
となると比較してみるが、今回はSUPER COMPLETE BOXについてきたミニカーと比較してみる。

左・インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・AE86 スプリンタートレノ 藤原拓海仕様ナイトランver. ハイテックツートーン
右・トミーテックavex特注 トヨタ・AE86 スプリンタートレノ 藤原拓海仕様 ハイテックツートーン


フロント比較。リトラクタブルライトが出ているのと、出し入れ自由なものの差がある。


リア比較。マフラーの造形が左・「MODELER’S」の方が細かい。

やはり造形面では後発のインターアライド製のが精密である。
このモデルがリリースされたのが2016年になるが、このavex特注仕様があったため購入を見送っていたが、希少なため最近になって入手したいと思っていたモデルである。そしてavex特注仕様が中期型…エンジン載せ替え後仕様なので、このNight Runバージョンは勝手に中期型仕様と思って所持している。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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