(Original Written at 2012/11, 2018/8/19, Rewritten at Article integrated at 2025/1/4)
2007年10月、インプレッサはフルモデルチェンジして三代目・GR型となった。当然STIバージョンもラインナップされた。
京商J-Collection スバル・GRBインプレッサWRX STI サテンホワイト
当初、GRBインプレッサは5ドアハッチバックのみの販売で、STIもWRC参戦をにらんでハッチバックタイプのみだった。2008年、あのリーマン・ショックさえなければと今更ながら思う。

左サイドビュー
そのスペックは、
駆動方式 フルタイムAWD
全長×全幅×全高 4415×1795×1475mm(3ナンバー)
最高出力 308ps(227kW)/6400rpm
最大トルク 43.0kg・m(422N・m)/4400rpm
種類 水平対向4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量 1994cc(2リッター)
車重 1480kg
トランスミッション 6速MT
公式に300psを越えた。ただし、車重も増え、1480kgとスカイラインGT-Rとタメを張るほどになってしまっている。実質スポーツワゴンWRX Stiの復活とも言えるが、このインプレッサは実車が「ずんぐり」した印象を受けたものである。

リアビュー
当初ホワイトカラーしか手に入れらなかったが、2012年11月、本屋に立ち寄った際に、一冊の大判書籍に目がとまった。
アシェットから出ている「国産名車コレクション」の最新号がGRB インプレッサWRX STI 5doorである。
国産名車コレクション スバル・GRB インプレッサWRX STI 5door WRブルー・マイカ
京商J-Collectionからイメージ・カラーのWRブルー・マイカも発売されていたが、諸事情で手に入れられず、ホゾをかむ羽目になったが、今回、無事に入手できた。
左サイドビュー

リアビュー
この手の類だとミニカーの出来は…と思いきや、実は香港のixo(イクソ)で作っており、実質イクソモデルのミニカーであるため、出来のよさはなかなかである。
もっとも、アシェットジャパンの「国産名車コレクション」はバックナンバーも再生産しないので、欲しかったらすぐ手に入れろが基本だ。今回はまさに幸運だった。
(2018年8月追記)
長らくGRBハッチバックタイプのWRX STIは発売されていなかったが、Hobby Japan誌がこの状況に立ち上がった。「MARK 43」ブランドで、GRB インプレッサWRX STIをリリースした。イメージカラーのWRブルーマイカに加え、サテンホワイト、スパークシルバー、オプシディアンブラックの4色をリリースしている。京商J-Collection版を手に入れられなかった人はチャンスだろう。
(2025年1月追記)
1/64ではBM Creationsからリリースされているのを確認した。昨今主流なのでこちらを狙うのも手だろう。