(Original Written at 2011/6/6, 2011/6/11, Rewritten and article integrated at 2024/11/24)
「チーム246」の小早川の駆るエボVIIの項でも書いたが、自分が持つ1/43ミニカーでは、同じ種類で多く所有していたのが、「三菱・CT9A ランサーエボリューションVII」である。
今回から何回かにわけて、エボVIIについて書こうかと思う。

自分が所有する全エボVII(2010年当時)

その手始めがブラックカラーのエボVIIである。

エポック社M-TECH HOBBY 三菱・CT9A ランサーエボリューションVII アメジストブラックパール

今は1/43から手を引いたが、エポック社もエボVIIをリリースしていた。このブラックカラーのエボVIIもそんな一台だ。しかもブラックカラーはエポック社から出ているのが入手した当時唯一だった。入手当時、未モデルだった須藤京一のエボⅢ代わりとして所有していたものだった。


左サイドビュー


リアビュー

ただ、Autoart版のエボVIIと比べると、リアの「EVOLUTON VII」の文字がエポック社版だと心なしか太く見える感があった。それに目をつぶればよくできたモデルだと思う。

そしてAutoartのはランサーエボリューションVIIの1/43モデルの決定版、というべきものだろう。

Autoart 三菱・CT9A ランサーエボリューションVII スコーティアホワイトソリッド

当初「246」の小早川のエボVIIもてっきりこの色かと思ったこともある。というのも競技用仕様のRSはこのホワイトカラーしかなかったのだ。


左サイドビュー


リアビュー

そして、もうひとつがブルーカラーである。

Autoart 三菱・CT9A ランサーエボリューションVII フレンチブルーソリッド

前モデルのエボVIのランスブルーよりも濃い青に見える…のは自分だけだろうか。

左サイドビュー


リアビュー

歴代のエボの中で、ひょっとしたら一番好きなのはこのエボVIIなのかも知れないと思う。
このあとのエボVIII、エボIX、そしてエボXと比べても。さらに言えば今住んでいるところが著名なチューニングメーカーの本社・店舗があるためか、近所で毎朝、このエボVIIに乗って走らせている人がおり、非常に嬉しく思っている。
インターアライド『Hi Story』や『MARK43』でもモデル化してほしいと思う。


By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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