(Original Written at 2017/5/28, Rewritten at 2024/7/18)
北栃木・那須野は「東堂塾」のもう一人のエース、酒井。彼が完璧に走ると笑みを浮かべることから「スマイリー」のニックネームがある。
その酒井が駆るのがDC2・インテグラType Rである。
左・EBBRO ホンダ・DC2 無限インテグラType R チャンピオンシップホワイト
右・インターアライド『MODELER’S』 ホンダ・DC2 インテグラType R スマイリー酒井仕様 チャンピオンシップホワイト
今回は比較対象が標準仕様ではないが、それでも比較をしてみよう。
フロント比較
無限仕様ではフロントボンネットに冷却効率を高めたエアインテークが施されていることと、フロントスポイラーが大型になっていること。酒井仕様ではカーボンボンネットが特徴である。
リア比較
リアでは、左・無限仕様ではリアウイングがカスタマイズされたものとなっていること、マフラーもおそらく無限仕様はカスタマイズされているものだと思われるが、右・酒井仕様も形状は大型化されているものとなっている。また、酒井仕様は「Type R」エンブレムが取り払われている。
インターアライド『MODELER’S』 ホンダ・DC2 インテグラType R スマイリー酒井仕様 チャンピオンシップホワイト
無限仕様はエクステリアもカスタマイズされているが、酒井仕様はArcade Stage wikiによればSPOON社製カーボンボンネット装着のほか、マフラーとホイールがオリジナル仕様となっており、エクステリアは少ないようである。
おそらくは酒井もまた機械チューニングを優先しているのだろう。後付けのターボチャージャーを装着するために。
左サイドビュー ADVANの「三角」ステッカーがポイント。
二ノ宮大輝のEK9やデモカーEK9はADVANの三角ステッカーをつけていたが、酒井もまた然りのようである。東堂塾のタイヤはADVAN…横浜ゴムのを使っているのかもしれない。
リアビュー Type Rエンブレムがない。

FK2 シビックType Rと。
(2020年6月追記)
このDC2 インテグラType R発売から20年。2015年から2016年初頭にかけて限定発売されたFK2 シビックType R。最高出力310馬力with史上初のターボ標準搭載は酒井の理想とするクルマの姿になるだろう。さらにはその後継で2017年に発売されたFK8 シビックタイプR…外伝話があるとしたら酒井がFK2、さらにはFK8、そしてFL5と乗り比べる、あるいは乗り換えているというのがあるかもしれない。
(2024年7月追記)
1/64サイズが昨今主流だが、酒井仕様のDC2も1/64サイズで同じくインターアライド『MODELER’S』のVol.9にて大輝仕様のEK9との2台セットで発売されている。