(Original Written at 2024/1/21, Rewritten at 2024/12/18, 2025/2/20)
Blog統合前に最後に記したのがこの一台で、東京オートサロン2024で入手したこのモデル。
日産・Z34 フェアレディZであった。

インターアライド『HiStory』 日産・Z34 フェアレディZ ”Heritage Edition” オーロラフレアブルーパール

2008年、頭文字D本編で池田竜次駆るZ33に代わりフルモデルチェンジでデビューし、2009年にはNISMO edition(2014年よりフェアレディZ NISMO)と登場しており、後継のMF GHOSTの世界でも登場しそうな一台であったが、ついぞ登場しなかった一台だった。
スペックは
駆動方式 FR
全長×全幅×全高 4260×1845×1315mm
最高出力 336ps(247kW)/7000rpm
最大トルク 37.2kg・m(365N・m)/5200rpm
総排気量 3696cc
車重 1500kg(MT)/1510kg(AT)
トランスミッション 6速MT/7速AT

と、Z33と同じく車重は重いタイプである。


左サイドビュー シルバーカラーのストライプが特徴的だ。

そのZ34のバリエーションとして、2018年東京オートサロンで公開、そして同年5月に発売されたのが、今回入手した「Heritage Edition」である。
これは通常のZ34とはスペックこそ同じだが、どう違うのかというとこのクルマ、1977年にアメリカでカスタマイズ販売された「280Z Special Decolation Package(ZZZap)」のデザインをリメイクし、現代に蘇らせたものだという。


ドア部拡大。海外名・「370Z」が誇らしげに。


コックピット部。イエローカラーを多くあしらっているのを再現。

当時人気があったレーシングストライプをボディに貼り付け、インテリアはステアリング、フロントセンターコンソール、ドアトリム、シートトリム、シフトノブ、ニーパッドに専用のイエローカラーがあしらわれているのが特徴的だろう。

リアビュー


池田同色Z33と並ぶ。

こうやって並べば、Z34に乗り換えようと試乗する池田の姿が思い浮かべることができそうだ。なおZ34はMF GHOST連載開始時(2017年)に目下販売されていた一台で、おそらく池田のドライバー養成スクール・「ゼロ・アカデミー」でも使っていそうな一台ではある。2022年にビッグマイナーチェンジでRZ34型となりフェイスリフトを変えてはいるが、ボディの基本はキープしているため、Z34、RZ34とも原作には登場しなかったが、いずれもMFGに参戦してもおかしくない一台だろう(その後『昴と彗星』にて池谷浩一郎が乗っているが、MFGに参戦した人物はまだ出ていない)。

1/43ミニカーはインターアライド『HiStory』から出たのが唯一で、カラーは実車と同じく4色用意されており、オートサロンで展示されたプレミアムアルティメイトイエロー(黄)、そしてブリリアントホワイトパール(白)、ダイヤモンドブラック(黒)とこのオーロラフレアブルーパールがリリースされている。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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