(Original Written at 2011/5/1, Rewritten at 2024/12/12)
箱根・七曲りでをホームとする「チーム・スパイラル」のリーダーが池田竜次。その池田が駆るのが日産・Z33フェアレディZである。

EBBRO 日産 Z33フェアレディZ バーニングレッド
日産がZ33にフルモデルチェンジした頃…たぶん自分がミニカーを集め始めた2003年前後からだと思うが、このクルマはきっと「頭文字D」に出てくるだろうなと思ったが、ついに現れた。そして何より、原作「頭文字D」の世界で、このZ33は『最新鋭車』である。
左サイドビュー
頭文字D Arcade wikiでは2002年デビューから2003年の最初のマイナーチェンジの頃のZ33と記していたので、その中のスポーツグレード・「Version S」を池田仕様と見る。そのスペックは、
駆動方式 FR
全長×全幅×全高 4310×1815×1315mm(3ナンバー)
最高出力 280ps(206kW)/6200rpm
最大トルク 37.0kg・m(363N・m)/4800rpm
種類 V型6気筒DOHC(NA)
総排気量 3498cc(3.5リッター)
車重 1440kg
トランスミッション 6速MT
池田仕様はさらに後付けでターボチャージャーを搭載しているようである。が、このクルマ、頭文字D登場車でもっとも大排気量。
リアビュー
(2019年5月追記)
Z33のモデルはEBBROや京商からリリースされているが、このモデルは2006年にEBBROからリリースされたもので、カラーについても本編で死神・北条凛に池田が出くわした際、ギャラリーのセリフからレッドとわかり、すぐ購入しに行ったことをおぼえている。池田仕様がこの先、インターアライド『MODELER’S』で発売されるのを楽しみにしたいところだ。
(2024年12月追記)
池田仕様はその後1/64サイズにて奥山のS15とともに発売されている。また、池田は続編「MF GHOST」にてR35 GT-Rを駆る相葉瞬の師匠という設定で、第2戦解説にも声だけだが登場している。