沢渡のスピンで押し出されるように先頭に立つ885号車・諸星瀬名。そしてその後ろについたのが624号車・エマ・グリーンだった。
瀬名「頭の中が真っ白だぜ…あてにしていたペースメーカーが消えちまった…。」
そのせいか、ペースがつかめず、ブースからも
ブース「タイヤの使い方が荒いぞ!落ち着いて行け!」
それに対し瀬名は
瀬名「俺のペース、遅いのか!?」
と返すも、遅くはない、自信もって行けと返されてしまい、瀬名はやむなくそのまま進む。
瀬名「群馬プライドにかけて、ダサい走りは絶対にできねぇだろ!!」
エマ「なんだろ……885番の後ろ、走りやすい…。フジワラ先生のmethodに近いものがある…。リズム…かな。」
片や、瀬名の真後ろを走るエマは瀬名をペースメーカーとして走るが、その走りが拓海の走りの手法…エマのいうメソッドに近いと評する。群馬の走りは遠くイングランドにも感じさせるものがあった模様。

エマ「その気になれば抜けるけど、ここでしばらく様子を見るのもあり、よね。先は長いわ。絶対に復帰してくるはず……私は貴方と戦いたいのよ、Kanata(と書いてダーリンと読む)!」
序盤ゆえまだ動かず。実況はこの二人のワンツー状況を「あまりにも想定外な大きい数字のゼッケン」と称していた。
実況「華やかなイエローのスープラと、ダークグリーンのアストンマーティンが陽光に映える!まもなく、ジャンプステージにさしかかります!」
使用車
MARK43 トヨタ・DB42 GRスープラ 諸星瀬名搭乗車
solido アストンマーティン・AM601 V12 Vantage エマ・グリーン搭乗車(アッパーグレード)