(Original Written at 2016/8/5, Rewritten at 2024/7/17)
拓海が戦ったEK9シビックタイプR。
その一台目が、二ノ宮大輝の駆るEK9シビックタイプRである。
左・インターアライド『HiStory』 ホンダ・EK9 シビックタイプR 98Spec サンライトイエロー
右・インターアライド『MODELER’S』 ホンダ・EK9 シビックタイプR 98Spec 二宮大輝仕様 サンライトイエロー
標準タイプと大輝仕様、さっそく比較してみよう。
フロントビュー 左・標準タイプと右・大輝仕様の差は「赤バッジ」の有無。

リアビュー 左・大輝仕様と右・標準タイプとの差はあまり見られないか。

インターアライド『MODELER’S』 ホンダ・EK9 シビックタイプR 98Spec 二ノ宮大輝仕様 サンライトイエロー
大輝仕様の設定では1998年マイナーチェンジ後の後期型をベースとしており、フロントのエクステリアでは「赤バッジ」・・・ホンダの赤エンブレムをフロントボンネットから取ったのが特徴で、ボンネットをカスタマイズしているようである。
フロントビュー 赤バッジがない。

左サイドビュー 三角のADVANのマークもワンポイント。
サイドビューでは特徴が大きく現われており、SPOON社のデモカーにも貼られていた三角「ADVAN」マークもしっかり表現されており、さらに、駆動する前輪には、青色のSPOON社製モノコックキャリパー(剛性アップとブレーキパッドの片減りを防ぐ)を装着していたりする。
前輪部拡大。青色のSPOON社製モノコックキャリパーを装着している。

リアビュー
Arcade Stageでの設定では、さらにリアスポイラーとドアミラーがカーボンになっていたりするが、それもやってしまうと東堂商会デモカーとさほど変わらなくなってしまうのかもしれない。
あくまでも大輝自身は駆動系といった中身を優先してチューニングしている、というところだろうか。
ナイトキッズ・庄司慎吾のEG6と。
外伝話があるとしたら、案外このシーンが頭に思い浮かべてしまえる。ホンダ党同士、かつ同じFF使いとして研鑚すべく大輝と妙義の庄司慎吾が戦う、なんてあるかも知れない。互いの本拠地、塩那・八方ヶ原と妙義をそれぞれ訪れて。
大輝仕様のEK9は2016年8月に発売予定、だったのが前倒しになり、2016年7月末に発売された。
後で記す舘智幸搭乗の東堂商会デモカーも同時発売となり、こうして手に入れたわけである。先ごろ発売されたMARK43の標準モデルも購入して比べるのもいいだろう。
(2024年7月追記)
近年ミニカーの主流が1/64になりつつある。大輝仕様もインターアライド「MODELER’S」よりVol.9にてチームメイトの酒井とともに2台セットで登場している。手に入れやすいとしたらそれになるだろう。