(Original Written at 2015/6/22, Rewritten at 2024/5/14)
購入当時、慎吾仕様は池谷S13シルビア、健二180SXと同時発売されており、執筆当時は第3弾として記した。さてどんじりに控えしは、妙義の下り、デンジャラス…もとい、庄司慎吾の仕様車である。

左・インターアライド「Hi Story」 ホンダ・EG6 シビックSiR-II ミラノレッド
右・インターアライド「MODELER’S」 ホンダ・EG6 シビックSiR-II 庄司慎吾仕様 ミラノレッド
これも健二の180SX同様、同じメーカー製なので、造るのはおそらく楽だったかもしれない。
比較してみよう。以下Hi Story版を標準型と記す。

フロント比較 左・標準型と右・慎吾仕様との違いはフロントスポイラーの有無。

リア比較 左・慎吾仕様と右・標準型との違いはマフラーの形状と、リアウインドウのナイトキッズステッカーの有無。

インターアライド「MODELER’S」ホンダ・EG6 シビックSiR-II 庄司慎吾仕様 ミラノレッド
考えてみると、慎吾が拓海の相手になったキャラで、初の「FF」車だったりするが…仮に、ガムテープマッチやバンパープッシュなんぞしなくとも際どい勝負はできたような気がしなくもない。

左サイドビュー
慎吾仕様も池谷・健二・中里同様、チューニングパーツメーカーステッカーをやはり貼っているが、フロントにも5ZIGENのステッカーを貼っている。(もちろん、版権のためか微妙に字を変えているが。)

フロントドア部拡大 SPOON、無限といったホンダゆかりのチューンメーカーが元か。

フロントボンネット拡大 左ヘッドライト隣に5ZIGEN(字は変えている)のステッカーが。
ARCADE STAGE wikiで見た慎吾仕様はフロントスポイラーとマフラーはオリジナル設定で、ホイールが無限(現・M-TECH)、ドアバイザーはホンダオフィシャルのものと、実はエクステリア装着パーツが少なかったりする。

リアビュー Night Kidsステッカーがリアウインドウに。
(2024年5月追記)
とかくこの後もホンダのシビック後継型を手に入れれば、比較として慎吾のEG6をしばしば出した。

FK7型と。

FL1型と。
そして外伝話はやっぱりこの絵面が思いついてしまう。

東堂塾・二ノ宮大輝EK9 TYPE-Rと。
慎吾が東堂塾と知己と交友を得て、北栃木・那須野まで遠征して同じくホンダユーザーの二ノ宮大輝や酒井ら東堂塾メンバーとダーティ戦術抜きで戦ってFFドラテクを磨く(シビックレース出場もあるかも)というものや、

城島・S2000と。
筑波の城島のところへ赴いてバトルの他、ワンハンドステアを学ぶなんてありそうなものである。
「MF GHOST」の世界では、念願のS2000に慎吾は乗れたのだろうか。