御殿場長尾峠での本編でのカイ仕様MR-Sは
ボディカラー…シルバーメタリック
トップ(屋根)…ディタッチャブルトップ(ハードトップ)
になるのだが、1/43ロードカーを出したほぼ唯一のメーカー・EBBRO製のディタッチャブルトップ仕様はイエローカラーになる。そのバージョンでもバトル再現をしてみる。
左手前・インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・AE86 スプリンタートレノAPEX 藤原拓海仕様 ハイテックツートーンwithカーボンボンネット
右奥・EBBRO トヨタ・ZZW30 MR-S スーパーブライトイエロー


追い上げるカイMR-S


カイ「インホイールドリフトか…確かにすげえが、スピードが上がるのかはまた別問題だ!」


レース仕込みのブレーキングで差を詰め…


ここで差し切る!


拓海「正攻法では分が悪いってか……!」

ここでブラインドアタックを仕掛ける拓海。カイの焦燥を誘う。

カイ「一体何を……!」

そして並走に持ち込む拓海。

拓海「集中だ……!!」

そして差し返しに成功。



カイ「限界域なら俺のMRの方が上…お前に出来るのならば、俺も受けて立つぞ!」

カイも拓海と同じく溝を用いて追走を開始するが、リアが浮き上がってしまい……

スピンで競走中止。

バトルは拓海の勝利で終わる。
その頃、群馬では拓海の父・文太がカイの父・健に秋名湖畔へ呼びつけられていた。(アニメ版では電話での話になっている。)

健「今日こそは勝たせてもらうぞ。」
文太「息子は息子だろう。」

ほえ面をかかせたかった健だったが、その後カイからの連絡で負けたことを知ると、相当に悔しがっていた。

モデラーズ 1/64 頭文字D セットVol.5 小柏カイMR-S & 皆川英雄スープラ(JZA80)【MD64205】 ミニカー

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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