(Original Written at 2021/8/24, Rewritten at 2024/8/24)
埼玉西北エリア連合、実質上そのリーダーであり、秋山渉の従兄弟である秋山延彦。
その延彦が駆るのがアルテッツァで、RS200グレードの最上級モデル・Z-EDITIONである。
左・MARK43 トヨタ・SXE10 アルテッツァRS200 Sports Edition シルバーメタリック
右・インターアライド『MODELER’S』 トヨタ・SXE10 アルテッツァRS200 Z-EDITION 秋山延彦仕様 シルバーメタリック
さっそく比較してみよう。以下MARK43版を標準仕様と記す。
フロント比較。左・標準仕様と、右・延彦仕様との差はフロントグリルの「ALTEZZA」ロゴの有無の差か。

リア比較。左・標準仕様と右・延彦仕様のリアスポイラーの形状の差が確かに。

インターアライド『MODELER’S』 トヨタ・SXE10 アルテッツァRS200 Z-EDITION 秋山延彦仕様 シルバーメタリック
拓海と戦ったが、初めから勝ち目はないのはわかっていたらしく、置き去りという結果だった延彦だが、その拓海の走りを見て切り札としたのが坂本駆るカプチーノだった。もっとも、延彦自身理論的走り屋として優れており、恭子のFDのセッティングも延彦によるもので、苦戦した啓介も「この峠を走りつくした人間でなければできないセッティングだな」と認めるほどだった。
左サイドビュー
延彦仕様のエクステリアパーツは「Arcade Stage wiki」によると、
フロントスポイラー…TRD
サイドマッドガード…TOYOTAオフィシャル
リアエアロスポイラー…TRD
マフラー…TRD ハイレスポンスマフラーVer.S
ホイール…TRD Sports T3(SILVER)
リアコンビガーニッシュ…TOYOTAオフィシャル
と、トヨタオフィシャルとTRD…トヨタ・レーシング・ディベロップメント謹製のパーツと、ある意味王道ので固めている。
リアビュー 小型リアスポイラーが特徴的だ。
延彦仕様も待望の一台だった。
この延彦仕様が登場したことにより、秋山渉・岩瀬恭子・秋山延彦・坂本と埼玉西北エリア連合、全員結集となった。
左から延彦アルテッツァ・恭子RX-7・渉スーパーチャージャーレビン・坂本カプチーノ
ミニカーも延彦仕様のほか、同じインターアライド『Hi Story』からもこの7月にリリースされた。珍しいところではTRDデモカー仕様のアルテッツァもリリースされている。入手して比較するのも一興だろう。
(2024年8月追記)
現在は1/64が主流となっているが、延彦仕様アルテッツァはインターアライド「HiStory」からもリリースされており、Vol.14で坂本カプチーノとの2台セットでリリースされている。