(Original Written at 2016/2/10, Rewritten at 2024/7/26)
東堂塾・二宮大輝戦のあと、東堂塾側はOB・舘智幸の召喚と東堂商会デモカーを用意するというリベンジを行おうとしていた一方、プロジェクトDでは拓海のAE86トレノをさらにバージョンアップした。カーボンボンネット換装である。
フジミ模型 トヨタ・AE86 スプリンタートレノAPEXwithカーボンボンネット 藤原拓海仕様 ハイテックツートーン
拓海仕様のエクステリアでは最終形とも言え(実際は足回りは東堂塾戦の時点ではまだまだなのだが)リアルレプリカを持つ初代・拓海役の三木眞一郎氏のもほぼこの仕様らしい。本編では父・文太も試乗しており、「ほんとこのクルマ、お前に取られたようなもんだな。」と言い、「一台買うかな。」とまで言い出したほどである。
右サイドビュー
そして、東堂塾側のリベンジを申し受けたプロジェクトD…高橋涼介は、東堂塾OB・舘智幸に対し、弟・啓介でなく拓海を相手としてぶつけた。舘戦がこのカーボンボンネットAE86の初陣となった。

リアビュー
インターアライド・「MODELER’S」でも1/43でカーボンボンネット換装版拓海仕様トレノが2015年12月末にリリースされている。インターアライド版は別記事を参照されたいところだが、ヘッドライトが収まっている状態ではこのフジミ模型版が唯一である。つまり、「ブラインドアタック」を再現できるのはこれが唯一のモデルだったりもする。
(2024年7月追記)
現在主流の1/64であればこのカーボン仕様はインターアライド「MODELER’S」より舘智幸搭乗東堂商会デモカー仕様モデルとの2台セット(Vol.12)が発売されており、こちらだとなんとブラインドアタック状態となっている。ほかにも来る9月にホビージャパンからも同モデルが発売されるとのこと。
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