(Original Written at 2016/1/17, Rewritten at 2024/9/4)
「東京オートサロン2016」にて入手したミニカーのひとつが、ハチロクレビンGTVを記していこう。渉レビンのアナザーグレードになる。

EBBRO トヨタ・AE86カローラレビンGTV withアロイホイール ハイテックツートーン

埼玉の秋山渉が駆るハチロクレビンはAPEXグレードであるが、こちらは競技特化仕様のグレード、GTVだ。スペックは

駆動方式 FR
全長×全幅×全高 4200×1625×1335mm(5ナンバー)
最高出力 130ps/6600rpm
最大トルク 15.2kg・m/5200rpm
総排気量 1587cc(1.6リッター)
車重 920kg
トランスミッション 5速MT

ほとんどハチロクトレノGTVとスペックが一緒であるが、APEXよりも車重が20kg軽いのが大きな特徴だ。

右サイドビュー GTVの字が鮮やかに。

アニメ版の初代・拓海役を演じた三木眞一郎氏の所有・搭乗するハチロクトレノは、このレビンGTVを種車として製作されたのをレビントレノマガジンにて拝見した覚えがある。
もちろん、今もこのハチロクレビンに乗っている読者諸兄もきっといることだろう。

渉スーパーチャージャーと。

ハチロクレビンのGTVは本編ではついに出てこなかった一台だが、「秋名のハチロクに憧れて入手した」「定峰の秋山のハチロクに憧れて手に入れた」とか、後に続く後輩とかが乗ってそうな感じがしなくもない。


リアビュー GTVの文字が誇らしげに。

オートサロンにてミニカーメーカー・EBBROが出展しており、そのブースにて入手した一台だったが、相変わらず出来のよさは文句のないところ。ハイテックツートーン…パンダカラーのほか、ハイフラッシュツートーン(レッド・ブラック)、ハイメタルツートーン(シルバー・ブラック)、ハイソニックツートーン(ブラック・シルバー)とほぼ実車と同じカラーリングがラインアップされている。本当に2024年3月の倒産は悲しかったものだった。加えて、GTVはほぼEBBROのそれしかなかったようである。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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