(Original Written at 2012/1/4, Rewritten at 2024/9/3)
ハチロクトレノ・レビンともども昔はパンダカラー…ハイテックツートーンよりも、このカラー…レッド・ブラックツートーン、「ハイフラッシュツートーン」というのだが、今回は渉のレビンの色違いということで記していこう。
EBBRO トヨタ・AE86 カローラレビンGT-APEX ハイフラッシュツートーン(レッド・ブラック)
『頭文字D』本編では渉が乗っていたこのレビン、実車でも『頭文字D』で取り上げられる前はトレノよりも人気があったという。
この記事を記した2012年、トヨタからハチロクのDNAを受け継ぐ新型スポーツカーが「86」という名前でいよいよ発売されると聞いたゆえにこのレビンと同色のトレノを記したのである。
右サイドビュー
ハイテックツートーンと比べるとこのレッド・ブラックツートーンも不思議な印象を受ける。レッドカラーの特徴なのか、我が強いようにも見える。
渉スーパーチャージャー仕様と。
やはり拓海や渉に挑戦する、という赤ハチロク乗りも外伝話であったかも知れない。ただし、偽プロジェクトDみたいなナンパ目的など論外であるが。

リアビュー
1/43モデルはEBBROや京商、ignition modelから出ていた。EBBROではハイテックツートーン(パンダカラー)は2003年頃出て、あっという間に売り切れた。
1/64ではイノモデルやトミカリミテッドから出ている。