4周目が終わるところで、先頭を駆けるエマVantageと、夏向86。

実況・田中「先頭集団がまもなく4周目の周回を終えようとしている!!」

そして最終コーナーに差し掛かると、夏向はエマのインをつく。

ブレーキングをかけて…

インをつく夏向!

エマ「Amazing……。さすがよね……Kanata…」
しかし、この状況はブースの奥山広也が慌てふためいていた。
奥山「待て待て!それはないぜ!!このタイミングじゃ早すぎる!!」

先頭に立つのが早すぎたのだ。
緒方ともここで話すが、後ろに走るはエマVantage(4リッター8気筒ターボ・本Blogのは12気筒)、ミハイル718Cayman(4リッター6気筒NA)、瀬名GRスープラ(3リッター6気筒ターボ)と、この先のセクター1を戦闘で逃げ切るのは、誰かのスリップストリームを利用しなければ無理と告げる。

実際先頭に立った夏向も無意識で差し切ってしまったことで、

夏向「Mistake…あっと思った瞬間、エマをオーバーテイクしてしまった…。目の前に誰もいないこの状態だと、空気抵抗をもろに受けてしまう…やってしまった…。」

そしてエマも、

エマ「あなたのその車じゃ…エマをホールドすることはできないわ…。」

そして、後ろのミハイル・瀬名も迫っていた。

使用車

インターアライド『MODELER’S』 トヨタ・ZN6 86 片桐夏向第4戦仕様

solido アストンマーティン・AM601 V12Vantage エマ・グリーン搭乗車(Upper Grade)

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By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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