今週発売号でついに大団円を迎えた『頭文字D』。ラストは拓海がこのクルマを駆るところで、ドリフトシーンは第1回のハチロクトレノを彷彿させた。
父・文太の所有するインプレッサWRX Stiである。

インターアライド「MODELER’S」スバル・GC8 インプレッサWRX type R Sti ver.V 藤原拓海仕様 ソニックブルーマイカ

エキゾーストを響かせつつ山を駆け下りる、拓海が駆るインプレッサ。…ハチロクのあとはこのクルマを主にしていくのであろう。これからの活躍のシーンは…我ら読者一同の想像に任せる、というところか。アニメ版「Final Stage」では、オレンジのZN6 86とすれ違うシーンで終わる。

左サイドビュー

チューニング雑誌「REV SPEED」誌主催で、毎年4月に筑波サーキットで行われるランサーエボリューション・インプレッサメインの走行会、「ハイパーミーティング」…拓海もいずれ参加するのだろうなとも思う。そのシーンを思い浮かべてしまえるのは何故だろうか。その走行会、「Emperor」の京一・清次、「246」の小早川らランエボ使い一同とも改めて再会・研鑚していくのだろうなとも思えてしまう。

リアビュー

(2016年2月写真差し替え・追記)
この記事を記した2013年7月…『頭文字D』完結当時、1/43でインプレッサクーペWRX Stiはロードカーではまったくと言っていいほど売られていなかった。当時hpiではGC8ラリーカーを多くリリースしているから、それならランエボIIIと同じように、ロードカーのインプレッサWRX Stiをリリースしてほしいものと思っていたが、hpiが撤退。その後、witsやインターアライドがGC8をリリースし、そして文太・拓海仕様が発売されたのであった。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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