(Original Written at 2015/1/16, Rewritten at 2024/8/15, 2025/6/12)
本記事執筆当時、東京オートサロン2015にて入手した一台が今回の「スバル・ZC6 BRZ tS」である。
Wits スバル・ZC6 BRZ tS GT package サテンホワイトパール
2014年3月9日までの期間限定発売で、STIが開発したBRZのコンプリートカー、tS。
以前記事で記した、STI parts fittedと外装のパーツは同じものもあるが、何よりtSではエンジンなどにも手を加えるのみならず、GT packageにて用意される専用のリアウイングもついているのが特徴である。
左サイドビュー リアウイングが特徴的だ。
以前、土屋圭市氏や、各自動車メーカーの開発者を交えたトークセッション・「スポーツカーとは何か」という記事を読んだ。それによるとスポーツカーの原則はやはりFR車である、ということが共通な見解だったことを覚えており、やはりBRZ、とりわけこのモデルを手に入れねばと思って入手した。

リアビュー 大型リアウイングと「tS」の文字がしっかりと。
このモデルもレジン製で、WITSから出ているのが当時唯一だった。
カラーリングはWRブルーとサテンホワイト、クリスタルブラックの3色。今回は自分が持つBRZで未だ入手していないサテンホワイトカラーのを入手した次第であった。
(2025年6月追記)
このtS仕様は後にixoの廉価ブランド「First43」やENIFからもリリースされている。ただし、「First43」のカラーはイエローカラー、加えてリアウイングも装着していないタイプのものになる。このタイプのBRZも「昴と彗星」で出てくるだろうか。