(Original Written at 2022/1/1, Rewritten at 2025/3/22)
2022年の年始は、2021年フルモデルチェンジで登場したこのクルマ…
ホンダ・FL1 シビックハッチバックを記した。
Hobby Japan『HJ43』 ホンダ・FL1 シビックハッチバック EX プレミアムクリスタルレッド・メタリック
シビックはついに11代目(現行)となった。
ただ、昨今の化石燃料問題からか、FL1シビックも「最後のガソリンエンジン」などと呼ばれているようである。
来年にはタイプR、ハイブリッドも登場するといわれている。
そのスペックは最上級のEXグレードだと、
駆動方式 FF
全長×全幅×全高 4550×1800×1415mm
最高出力 182ps(134kW)/6000rpm
最大トルク 24.5kg・m(240N・m)/1700~4500rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量 1496cc(1.5リッター)
車重 1340kg(MT)/1370kg(CVT)
トランスミッション 6速MT/CVT
廉価版のLXもスペックはほぼ同じで、グレードの違いはシートの材質、オーディオの装備などの細かい点だけだという。2022年9月にはFL型シビックタイプRが発売、その後2024年のマイナーチェンジでRSグレードが設けられ、LX・EXはともにCVT一本のみとなり、MTはRSに移されている。

左サイドビュー
ホンダも近年は中国に活路を求めているらしく、オデッセイやCR-Vは中国では継続して生産するが、日本では絶版としている。
これも日本では所得が減少したために自動車が売れない・持てないという国民が多くなってしまったのが一因で、売れるのが軽自動車とコンパクト・ミニバン(それも5ナンバーの小さいタイプ)という状況である。果たしてこのシビックもどうなのだろうか。

リアビュー

奥・FL1と、手前・EG6庄司慎吾仕様と。
続編たるMFGHOSTの世界では、シビック使いである庄司慎吾もいい加減中年域になっているとは思うが、FL1を見てどういうコメントをするだろうか。
モデルはHobby Japanのブランド「HJ43」よりリリースされている。このイメージカラーのプレミアムレッドのほか、プラチナホワイト、プレミアムブルー、クリスタルブラック、ソニックグレーの計5色がリリースされている。その後2024年にLXグレード版を同じく「HJ43」よりリリースされている。