(Original Written at 2019/1/1, Rewritten at 2025/3/20)
2019年年始、Blogは9年目を迎えていた。その年始に記したのがホンダ・FK7 シビックハッチバックだった。
MARK43 ホンダ・FK7 シビックハッチバック フレームレッド
FK8シビックタイプRの標準タイプ(厳密に言えばタイプRは専用設計だが)で、スペックも
駆動方式 FF
全長×全幅×全高 4520×1800×1435mm(3ナンバー)
最高出力 182ps(134kW)/5500rpm
最大トルク 24.5kg・m(240N・m)/1900~5000rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量 1496cc(1.5リッター)
車重 1320kg
トランスミッション 6速MT
と、1.5リッターながら182ps、トルク24.5kg・m、ターボエンジンと戦闘力はなかなかなもの。
弱点としては欧米を意識したのか幅が1800mmと日本では「デカイ」ことになるのだろうか。

左サイドビュー
見た目はシャープで、スペックもわりといいクルマである。新車価格は2,800,440円…昨今の日本の若者の収入と嗜好としては高めなのかもしれない。現に、自分の住む地域にてこのクルマを実際走っているのをあまり見ない。

リアビュー
テールビューはマフラーの位置が中央にあるのが特徴である。

EG6・庄司慎吾仕様と並ぶ。
妙義の庄司慎吾が駆るEG6の末裔とも言える一台(※執筆当時)と言えるだろう。もっとも、前述の通りワイドボディ1800mmとなってしまったため、EG6と並べてみると…

フロント比較、左・EG6慎吾仕様よりも右・FK7の方が横幅がある。
シビックがワイドボディになってしまった、という批判も少なからず聞く。されどパワーは文句のないところではある。
この1/43はMARK43から出たもので、当初はホワイト・ブルー・シルバーと数が少なかったが、このフレームレッドカラーは後で追加されたカラーである。