(Original Written at 2016/2/10, Rewritten at 2024/7/26)
インターアライド「MODELER’S」より、1/43拓海仕様・カーボンボンネット版を入手したので記していこう。
左・インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・AE86スプリンタートレノAPEX カーボンボンネット・藤原拓海仕様 ハイテックツートーン
右・フジミ模型 トヨタ・AE86スプリンタートレノAPEX カーボンボンネット・藤原拓海仕様 ハイテックツートーン
さっそく、フジミ模型版と比較してみよう。
フロント面比較 左・MODELERS版と右・フジミ模型版との違いは「リトラクタブルライト」オープン及びフォグランプの有無
リア比較 左・MODELERS版と右・フジミ模型版との違いはマフラーの形状及びテールライトの細かい表現。

インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・AE86 スプリンタートレノAPEX カーボンボンネット 藤原拓海仕様 ハイテックツートーン
今回、イニDファンはこのミニカーをきっと多く入手しているはずだろう。長く登場した「プロジェクトD編」仕様で、しかもリトラクタブルライトが出ているというものだ。
かの初代・拓海役の三木眞一郎氏のハチロクトレノのミニカーとも言える。
右サイドビュー 「藤原とうふ店」はばっちりと。
このミニカーと各バトル相手のミニカーを並べれば(ジオラマもあればなおよし)、正に対決の再現ができたりする……のだが、「ブラインドアタック」だとフジミ模型版のを使わねばならないのである…。
リアビュー
(2024年7月追記)
後に1/43ではMARK43より拓海仕様のカーボンボンネットタイプも発売されている。近年では1/64が主流となっており、こちらではインターアライド「MODELER’S」よりVol.12で東堂商会デモカー仕様EK9との2台セットで発売されている。また、ホビージャパンからも同モデルが発売されるとのこと。
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3e3b08fb.120145b3.3e3b08fc.87026c52/?me_id=1403391&item_id=10001626&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fmaruishouji%2Fcabinet%2Fminicar%2Fcompass1677670517.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)