(Original Written at 2015/6/20)
インターアライド『MODELER’S』からは池谷仕様S13シルビアが発売されたのはこのOriginalを記した2015年6月のことであった。
以下京商版をベース版、インターアライド版を池谷版と記す。

左・京商 日産・S13 シルビアK’s ライムグリーンツートーン
右・インターアライド『MODELER’S』 日産・S13 シルビアK’s 池谷浩一郎仕様 ライムグリーンツートーン
パッと見て違うのは、まず池谷版のS13は「車高が低くなっている」。いかにも走り屋らしいといえばらしい設定で、他にもフロントやリアにも違いが出ている。

フロント比較。右・池谷版と左・ベース版とはフロントバンパーの形状が違う。

リア比較。左・池谷版と右・ベース版とはマフラーの形状が違う。

インターアライドMODELER’S 日産・S13 シルビアK’s 池谷浩一郎仕様 ライムグリーンツートーン
そして、フロントボンネットには池谷率いるチーム「秋名スピードスターズ」のロゴが入っている。ちなみに原作仕様だ。

フロントボンネット部 「AKINA SPEED STARS」のロゴが。
ホイールの形状も真子シルエイティ・中里R32 GT-R同様、やはり特徴的なものとなっており、他にもフロントドアにはカスタマイズメーカーのステッカー(とはいえ、版権の都合から微妙に名前を変えているようだが)がついているのも特徴だ。

左サイドビュー

フロントドア拡大。ENDLESS、NGK、ADVANが元か。
ARCADE STAGE Wikiを見る限りでは、池谷仕様は日産オフィシャルのフロントスポイラー、サイドフェンダー、リアスポイラーを装着する他、オリジナル仕様のマフラー、タナベ社のSPEED STARホイールを装着している設定である。

リアビュー
なかなかよくできたモデルだ、というのが自分の評価だ。それにしても池谷先輩…どちらかと言うと走りのリーダーより、裏方メカニックの方が似合う気がする。
(2020年5月追記)
続編『MF GHOST』でも池谷は地元・群馬で変わらずGSに勤める。ただし、祐一所長が定年で勇退したためか、池谷が所長となっており、もはやいい感じなおっさんになっていた。未だに独身だという。