(Original Written at 2015/6/21)
インターアライド・MODELER’Sから池谷S13、慎吾EG6と健二仕様の180SXは2015年6月に同時発売だった。執筆当時は第2弾として記した。

左・インターアライド「Hi Story」 日産・RPS13 180SX Type X(1996 spec) ウォームホワイト
右・インターアライド「MODELER’S」 日産・RPS13 180SX Type II(1992 spec) 健二仕様 ウォームホワイト
実のところ、同じメーカー製品同士なのだ。おそらく、メーカーとしてもHi Storyの金型をもとに造られたのではないかと思えてしまう。
比較してみると…

フロント比較 左・Type Xと右・健二仕様とはフロントバンパーが異なる。

リア比較 左・健二仕様と右・Type Xとはテールライトが大きく異なる。

インターアライド「MODELER’S」 日産・RPS13 180SX TypeII 健二仕様 ウォームホワイト
実は健二仕様のドアミラーのカラーも黒のままという設定で、池谷仕様同様、車高が低くなっている。
もちろん、チューニングメーカー(名前を微妙に変えているが)のステッカーも貼られている。

左サイドビュー AKINA SPEED STARSロゴがしっかりと。

フロントドア部拡大。 RS・RやDUNLOP、DBWORKS、BOMEXが元なのだろう。
Arcade Stageのwikiを拝見したが、健二仕様には日産オフィシャルのフロントスポイラー・サイドシルプロテクター・リアスポイラーを装着し、マフラーとホイールはオリジナル設定のものを装着しているようである。

リアビュー このテールは前期・中期型タイプのものだろう。
こうやって見ると、180SXやS13、そしてR32 GT-Rなど、80年代末から90年代の「黄金時代」とも言える日産自動車は魅力的なクルマを作っていたんだなと思えてしまう。今は…。
(2020年5月追記)
続編・『MF GHOST』でも健二は登場しており、やはり中年となっていたが池谷・樹と違い唯一の所帯持ちとなり、妻子もいるという。