【今週号ネタバレ】
「幽霊」に敗れ、麓にてステアに泣きながら屈伏す昴。そこに一台の青いクルマが現れる。
文太のVAB WRX STIだった。
そして文太は昴のBRZに歩み寄り、
文太「負けちまったんか……お嬢さん。もう一度、「峠」(やま)戻る勇気あるかい?そのクルマのハンドル握らせてくれ。あんたは助手席だ。」

昴「どうして、私のためにそこまでしてくれるんですか?」
文太「こういうのは行きがかりだ。それにな…秋名の峠で悪さしてる輩が…ちょっと許せない気分なんさ…」
そして秋名に向かう文太ドライブの昴BRZ…
それを見ていたのが脇道に止まる一台のミニバンだった。
「こちらα…また一台行くぞ。暗くてよくわからないが、さっきのと同じクルマの可能性がある…。」
「こちらB…2度挑戦してきた奴って今までいたか?だいたいはほうほうの体で逃げ帰るんだが・・・気の強いドライバーだ、そのプライドを打ち砕いてやろう。絶対に勝ち目がないことを一度ではわからなかったのか…?」
たぶん幽霊…「ばばあ」なるのを操っている者たちだろう。そして当然「幽霊」をけしかけてくる。

昴「出たぁぁ!!逃げてください!文太さん!!」
文太「ほぉ?」
「国宝」高速ドリフトでもついて来て…

スケートリンクストレートでもついて来る。
文太「直線、速い奴だな。コーナーではどうだ?」

左コーナーを攻めても…まだついて来る。
文太「ははは!傑作だ。こりゃ面白え!」
さて、昴が恐怖する中、文太はどう攻めるか。
そして幽霊の正体は……おそらくホログラムか何かで操っていると思われる。操るミニバンの者たちは何の目的で昴・池谷らに秋名の幽霊をけしかけ、「プライドをズタズタに」しようとしているのか(イニDの土坂のボンクラ共と同類か?)、そして恐らく操っている者たちを知っているであろう昴の先輩・雪平の真意は?