幽霊の出る秋名を攻め込む昴。そして案の定出てくる幽霊。
「240kmでもついて来れる…!?」

昴「私の全力疾走について来れるって…どーゆうことなん!?」

昴「お願い…私のBRZ…私をMFGに連れて行って!!」
しかし、昴は幽霊が微笑んだところを見てしまう。

昴「!!しまったぁ!!やってしまった……後ろに気を取られて、ブレーキングポイントミスった…!」
オーバースピード。ハーフスピンする昴のBRZ。

辛くもコースアウトは回避、

エスケープラインにかろうじて乗り、クラッチを切る。

フルブレーキング!
昴「…………負けてしまったべ……。集中力を保てなかったんさ……!」

この場よりの撤退を決断する昴。
昴は慟哭する。幽霊に敗れ、敗走を強いられたことを。
その頃、昴のコーチを務める雪平治(ゆきひら おさむ)が、この幽霊の正体を何故か知っていそうな口ぶりだった。雪平の上司(あるいは師匠)の松本(頭文字Dでは啓介・涼介のメカニック、MF GHOSTでは瀬名のメカニックを務める)との会話である。
雪平「秋名の幽霊の正体は『アレ』なんで、丁度いい機会だべ。心配ないんさ。限界超えてしまうよーなことがあっても、昴なら事故にはなりませんて…。」
あの脇道に止まっていた謎のミニバンの正体も気になるところ。