高橋涼介仕様の最初はフジミ模型版だったが、それの入手前はこのエポック社M-TECHからのを涼介仕様ベースとして所持していた。

エポック社 M-TECH HOBBY マツダ・FC3S サバンナRX-7 クリスタルホワイト

このFC、フルモデルチェンジで登場したのは1985年。しかしてその後も多くマイナーチェンジを重ね、折りしもバブル期に重なったことからマツダの人気車種でもあった。
そのスペックはビスカス式LSDとアルミボンネットを装備し、もっともミニカー化されているグレード「GT-X」で見ると、

駆動方式 FR
全長×全幅×全高 4335×1690×1270mm(5ナンバー)
最高出力 205ps(151kW)/6500rpm
最大トルク 27.5kg・m(269.7N・m)/3500rpm
種類 水冷直列2ロータリーICターボ
総排気量 1308cc(1.4リッター)
車重 1250kg
トランスミッション 5速MT

啓介のFDと同じく、ロータリーエンジンの恩恵で排気量が低い。されど馬力・トルクは他のどのスポーツカーにも負けなかったことがうかがえる。

左サイドビュー

涼介版との違いは、リアスポイラー・ドアミラー・ホイールの形状、そして車内にリアシートがある(涼介版は2シーターの『アンフィニ・バージョン』)。もっとも、実車モデルだからこれが普通なのだが…。
涼介版と比べてみても…

涼介版・左サイドビュー 違いは一目瞭然!


リアビュー

(2019年5月追記)
このモデルを入手したのは2003年頃で、この前後にエポック社もこの1/43モデルのミニカーの発売をしなくなったため、現在ではミニカーショップでも殆ど見かけなくなってしまった上、入手も困難だろう。
そのため、白のFCがどうしても欲しい……と言うのであれば、京商から発売されている標準版のGT-Rや、インターアライド「HiStory」から出たGT-X、そしてMARK43から出たものということになるだろう。
また、京商、MARK43からは涼介の乗るアンフィニ・バージョンもリリースされている。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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