(Original Written at 2016/2/14)
「今日の俺は…レッドサンズの高橋涼介じゃない。一匹狼だった頃の赤城の白い彗星に戻った気分だ。」

冒頭の台詞を言うのは、赤城レッドサンズのリーダーにして、のちプロジェクトDのリーダーともなる高橋涼介である。FD3Sを駆る高橋啓介の兄にして、峠のカリスマとして憧れと目標とされる。
その涼介の駆るクルマが、マツダ・FC3S サバンナRX-7…2代目のRX-7である。

フジミ模型 マツダ・FC3S サバンナRX-7 ∞ 高橋涼介仕様 クリスタルホワイト

書き直しとなるが、涼介の駆るRX-7は、スペシャリティモデルの「∞(アンフィニ)」で、2シーターモデル・最高出力がノーマルで最大(215PS/6500rpm)というのが特徴である。もちろん、涼介仕様の最高出力はカスタマイズして、300PSに達していたりする。拓海戦ではデチューンして265PSで挑んだ。なお原作とアニメ版では戦う順番が変わり、原作では庄司慎吾戦のあと、アニメ版では佐藤真子・沙雪、中村賢太戦のあととなっている。

右サイドビュー RED SUNSと各社メーカーのステッカーも再現。

そして拓海戦後、涼介が自らステアを握って戦ったのは、この後は栃木・エンペラーの須藤京一、そして「死神」北条凛のふたりである。
この涼介仕様もフジミ模型で2007年に発売されたものを今も所有しているが、来たる2014年8月の予定で、インターアライド・「MODELERS」ブランドにて涼介仕様のFC3Sが発売されることが決まった。値段こそ高めであるが、フジミ模型版を入手できなかった人は手に入れる絶好の機会だろう。

(2016年2月追記)
涼介仕様は人気あってすぐに売り切れとなったが、「MODELERS」より、今度は「PROJECT D」仕様が発売され、自分も入手した。
MODELERS版は「PROJECT D仕様」の項にて記そうと思う。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA