『昴と彗星』においてはRDRSのもう一人の出身者スコット・クルサードが駆るMSRロードスター。
ND型ロードスターはそもそも2015年にフルモデルチェンジで登場した一台で、以後現在までマイナーチェンジを多く行いながら生産を続けている。
その中で2016年にフィアットがマツダと共同開発で作り、NDロードスターの姉妹車となったのが、以前記したアバルト124スパイダーだった。それとMSRロードスターを比較してみる。

左・ixomodel フィアット・NF2EK Abarth124spider ロッソコスタブラーヴァ1972
右・マツダコレクション マツダ・NDERE MAZDA SPIRIT RACINGロードスター エアログレーメタリック

さっそくフロントから。

左・アバルト124スパイダーと右・MSRロードスターとの差はフロントグリルの有無。

確かにグリルの有無やフロントライトの形状などはともに違う。
続いてリアを比べると

リア比較 アバルトはマフラー2本出しだが、MSRロードスターはマフラー1本。

リアのテールライトの形状も異なるほか、リアスポイラーもMSRロードスターに設けられている。

今回手に入れたモデル、歴代のロードスターやS2000と同じようにパーツが付属しており、クローズドトップと、オープントップのいずれの形状に変えて並べることができる(一部メーカーはパーツがなくてオープン・クローズドのいずれにもできないものもあるが)。

マツダコレクション マツダ・NDERE MAZDA SPIRIT RACINGロードスター エアログレーメタリック(オープントップ形態)

『頭文字D』においてのロードスター使いとも並べてみる。

末次トオル・NAロードスターと。

大宮智史プロト・NBロードスターと。

とりわけ末次のは初代、そしてMSRロードスターは末裔になる。
『昴と彗星』の世界でも末次・大宮のふたりとも中年域だろうが、マツダに今も関わっていればロードスターチームのイントラや監督を務めていそうな気もするし、このMSRロードスターなんて乗っていそうな気もする。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA