(Original Written at 2019/4/13)
第2戦。第1戦を1位で制したミハイルが乗り換えたのがこのクルマ、
ポルシェ・718ケイマン GTSである。
SPARK MODEL ポルシェ・718Cayman GTS レーシングイエロー
第1戦では718ケイマンSで戦ったミハイルだが、第2戦ではそのアッパーバージョンであるケイマンGTSに乗り換えた。
そのスペックは
駆動方式 MR
全長×全幅×全高 4385×1800×1286mm(3ナンバー)
最高出力 365ps(269kW)/6500rpm
最大トルク 43.8kg・m(430N・m)/1900~5000rpm
種類 水平対向4気筒ターボ
総排気量 2497cc(2.5リッター)
車重 1450kg(MT)/1480kg(PDK)
トランスミッション 6速MT/7速DCT(PDK)
一言で言えば、ケイマンSの強化版。
馬力がケイマンSの350psに対し、こちらは365ps。もはや誰にもトップは譲らないという現れだろうか。それにしても相変わらず差別的発言が目立つ。夏向のドリフト走行ですらも否定する言い草でもあった。
一応、沢渡についてはまだ認めるような言い草ではあったが…最悪の悪役なのだろうか。
左サイドビュー
このケイマンGTS、実車をショールームで拝見したことがある。その時のカラーリングはイエローだった。
リアビュー
ケイマンGTSはSPARK MODELから発売されているが、今回のカラーリングはイエローを選んだ。
ホームページではレッドカラーだったが。実際、ミハイルの駆るケイマンGTSもカラーリングが公表されていないので、この色でいいのだろうかとは思っている。
(2021年3月追記)
第3戦のファイナルラップにてミハイルのケイマンGTSのカラー判明。ホワイトである。ただ問題があり、ケイマンGTS(2019年マイナーチェンジでケイマンGTS 4.0に名称変更)の1/43モデルではホワイトカラー存在せず。モデル化されているのではケイマンGTS 4.0はほぼレッド一色のみで、6月ミニチャンプスより発売予定のケイマンGTS 4.0 1/43モデルはレッド・イエロー・ブラック・ブルーの4色だった。