(Original written at 2019/01/14)
毎年東京オートサロンでは毎度のように1/43ミニカーを買うが、この記事を記した2019年のは予算の関係でこの1台だけだった。
ホンダ・NC1 NSX Concept editionである。
EBBRO ホンダ・NC1 NSX Concept edition ソースシルバー・メタリック
2012年、NSXコンセプトが北米国際モーターショー(デトロイト・モーターショー)で発表され、その後改良されて2013年に東京モーターショーで発表されたのが、このNSX Conceptである。
そして、2016年に改良をさらに重ねてついに満を持して発売されたのが、NC1 NSXである。
左サイドビュー
以前も記したが、最初の箱根・小田原戦でFK8 シビックタイプRで参戦していたカーナンバー13・前園和宏は元々このNC1 NSX Conceptで参戦していた。
MFGにおいては、ハイブリッドシステムが禁止というレギュレーションがあり、このNC1 NSXはまさにそのハイブリッドシステムの恩恵を受けていたために外さざるを得ず、そのセッティングが間に合わずにやむなくFK8で出場していたが、先日発売号ではこのNC1のセッティングが成功し、改めて第2戦よりNC1で参戦するという。ハイブリッドシステムの駆動方式はAWDだが、この前園仕様はMRになる。
リアビュー
現行のNC1 NSXとはまた違うようなのでスペックは今回記さないが、Concept editionの1/43モデルはEBBROから発売されたものを今回入手した。
カラーはこのシルバーのほか、ホワイト、レッドの3色がリリースされている。これも前園搭乗仕様のカラーリングはわかっていないが、今回はシルバーを選んだ。カラーリングがわかったら、その色で現行版 NC1を入手するつもりである。
(2023/11/13追記)
アニメ版及び本日発売のヤングマガジンにおいて前園のNSXのカラーが判明した。「ダークブルー」である。したがって、シルバーではなくブルーカラーであった。EBBROではこのカラーは発売されておらず、TSM MODELS、MARK43、EIDORONからの発売のでブルーカラーが用意されているが、いかんせん高かったもののTSM MODELSのを入手した。