(Original Written at 2023/11/25)
長らくかかったが、カーナンバー13、前園和宏が第2戦以後で駆るクルマ、
ホンダ・NC1 NSX、それも本編(原作)で出てくるのを入手できたので記していこうと思う。
TSM MODELS ホンダ・NC1 NSX ヌーベルブルーパール
1990年から2005年にかけて作られたホンダのフラッグシップ・スポーツカーがNSXだった。前作「頭文字D」でも神奈川・サイドワインダーの北条豪が駆ったのでも覚えている人もいるだろう。
その後継となったのが前園駆るNC1 NSXで、2017年に発売となった。
世界的に脱炭素を目指していることもあり、このNSXはミッドシップエンジンは変わらぬもののハイブリッド車・そして駆動方式はAWDとされたのである。
ただし、MFGにおいてはハイブリッド車禁止のレギュレーションのため、前園陣営はハイブリッドを取り外し、MRとしたのであった。
左サイドビュー
ベースのスペックは
駆動方式 フルタイムAWD(ミッドシップエンジン)
全長×全幅×全高 4490×1940×1215mm
最高出力 507ps(373kW)/6500~7500rpm
最大トルク 56.1kg・m(550N・m)/2000~6000rpm
種類 水冷V型6気筒DOHC24バルブツインターボ+モーター
総排気量 3492cc
車重 1780kg
トランスミッション 9速DCT
確かにすごい。相葉のR35 GT-R、赤羽のフェラーリ488GTB、大石のランボルギーニ・ウラカン、坂本のアウディ・R8にも太刀打ちできるスーパースポーツカーである。
が、昨今と初代NSXが発売された当時とは時勢が違ったためか、2022年にわずか5年で生産を終えてしまった。
プライスも初代以上で、その価格は
\24,200,000
……昨今の日本では貧富の差が激しくなりつつあるから、手も届かないクルマになってしまったのだろう。バブル期に売られていればもっとプライスは抑えられていただろうけれど…。全日本GT選手権(SUPER GT)でもホンダはこのクルマで参戦していたが。
リアビュー
さて、今回はTSM MODELSのを入手した。ブルーカラーはMARK43やEIDORONだけかと思っていたが、TSM MODELSからも発売されていた。こちらは2017年登場時のモデルになる。
(2023年12月15日追記)
アニメ版ではなんとボディカラーが原作版と違い、ホワイト…オフィシャルで言えばカジノホワイトパールカラーであることが判明した。よって本記事は「原作版」と記した。