(Original Written at 2024/5/1,)
北栃木・那須野をホームとする東堂商会主催のドラテク塾・東堂塾。
プロジェクトDが戦いを挑んだのは東堂塾のダブルエースで、ブレーキングの達人・二宮大輝とインテRの達人・酒井で、二人ともホンダのタイプR使いであった。
左・インターアライド「MODELER’S」 ホンダ・EK9 シビックタイプR 二宮大輝仕様 サンライトイエロー
右・インターアライド「MODELER’S」 ホンダ・DC2 インテグラタイプR スマイリー酒井仕様 チャンピオンシップホワイトwithカーボンボンネット
タイプR。ホンダドライバーの憧れかつ本気で走る、という人のクルマである。
シビック・インテグラ・NSXと用意されたが、昨今はインテグラ・NSXが姿を消し、今やシビックのみがタイプRを作り続けている。

位置入れ替え。
この二人のタイプRは駆動方式FFながらも車重が軽い。そのためダウンヒルでともに勝負、なんてできるのである。外伝話あれば妙義の慎吾、筑波の城島、神奈川の大宮や小柏などが相手でも負けないだろうと思う。無論神奈川・湯河原の北条豪もNSX使い…ホンダユーザーゆえに意見交換はあるだろう。

東堂塾デモカーと。
そして東堂商会のデモカーEK9と並ぶと、セッティングと試走での協力に付き合う…というところだろうか。以前デモカーEK9の代わりにFK8シビックタイプRでこの構図にしたこともあった。
1/64サイズでも大輝・酒井のは同じくインターアライド「MODELER’S」より1/64series vol.9として2台セットで発売されている。