坂本のカプチーノを出したところで、延彦アルテッツァと合わせればインターアライド「MODELER’S」の1/64Series 2台セットの再現ができるため、急遽2台撮影。
左・インターアライド「MODELER’S」 スズキ・ER11 カプチーノ 坂本仕様 コルドバレッド
右・インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・SXE10 アルテッツァ RS200 Z-Edition 秋山延彦仕様 シルバーメタリック
設定では、カプチーノは延彦が用意した一台で、坂本のマイカーではないらしい。
しかも通常でかつ最高出力64psに対し、この対拓海仕様のカプチーノは130psは出ていたとのことである。カプチーノの車重700kgで130psは、かなりのパワーとトルクということになる。
カプチーノ側から。
晴れていれば拓海のハチロクもかくや、といわしめるだけはあった。
現実のカプチーノももはや30年選手、中古車サイトを見てもタマは少なくなっている。
だが、今もファンは多い。
サイドより。アルテッツァと比較してもいかにカプチーノが小さいかがよくわかる。
坂本カプチーノは頭文字D登場の歴代ダウンヒラーと戦ってもほとんどの相手と太刀打ちできる一台だろう。慎吾や大輝のシビック、末次と大宮のロードスター、小柏のMR-2、MR-S、そして真司の2ドアトレノと。未登場だが、同じ軽ならAZ-1、ヴィヴィオRX-R、そしてS660と合わせても絵になる。