(Original Written at 2011/10/15, Rewritten at 2025/1/3)
2代目インプレッサは2005年に再々のマイナーチェンジを行ったが、このときのモデルもやはりAutoartからリリースされている。また、このモデルからStiのロゴがSTIと、大文字に統一された。
左・Autoart スバル・GDBF インプレッサWRX STI 2005ver. WRブルー・マイカ
右・Autoart スバル・GDBF インプレッサWRX STI 2005ver. ピュアホワイト
フロントグリルが「スプレッドウインググリル」といった、飛行機をイメージしたものになり、ライトの形状も当時のスバル・レガシィと同様の「鷹目」になったのが特徴である。
Autoart スバル・GDBF インプレッサWRX STI 2005ver. WRブルー・マイカ
GDBFの特徴としてはリアルーフスポイラーをこのタイプから標準装備していることである。

左サイドビュー

リアビュー 六連星のエンブレムが目立ちます。
しかし、主戦場たるWRC(世界ラリー選手権)でも、ハッチバックベースのシトロエン・クサラやフォード・フォーカスにことごとく負け、陰りが見え始めてしまったのもこのモデルからである。
さっそく文太(拓海)仕様とランエボユーザーたちと合わせてみる。
文太(拓海)仕様GC8と。
文太と拓海ならさっそく乗り比べていそうである。
拓海「リアルーフスポイラーか……。不思議なものだな。」
文太「それで空力が安定するらしいぞ。」
小早川搭乗エボ7と。
小早川ならエボ7とGDBFの走りを徹底して比べていそうである。
小早川「俺も電子制御頼り、ってのはあるな…。」
清次仕様エボ4RSと。
GDBFでも競技仕様・スペックCはカタログモデルとなっており、このタイプで初めてWRブルーカラーのスペックCが発売されている。
清次「それでスペックCとは…騙されるところだったぜ。」
Autoart スバル・GDBF インプレッサWRX STI 2005 ver. ピュアホワイト
もちろん、もうひとつのイメージカラー・ピュアホワイトも手に入れていた。

左サイドビュー

文太(拓海)仕様GC8と。
拓海「やっぱりスペックCの方がいいんだろうな。今ラリーやってるけど、俺も乗り換えるかな…。」
京一エボ3と。
京一もGDBFには当然注目しそうだ。もちろん試乗もしていそうだ。
京一「うちのメンバーもランエボのみならず、インプも入れてみるか。」

リアビュー
そして、これが2代目インプレッサの最終形となったのである。『Arcade Stage6 AA』でも鷹目インプレッサは登場している。
鷹目インプレッサのモデルは、Autoartのほか、NOREVなどでもリリースされたが、出来が一番よくできているのはやはりAutoartだろう。
そしてどういうわけかこの鷹目インプ…GDBFはロードカーでは何故かモデル化が少ない。かのリミテッドバージョン・「S204」は過去発売されているが、今ではなかなか見ない。そして私も手に入れることはできなかった。
(2026年3月3日追記)
『頭文字D』の続々編・『昴と彗星』でもこのGDB-F型のインプレッサを駆る人物がいた。555号車・甲斐進次郎であるが、MFGフレッシュマンシリーズでフライングしてしまう…という状況である。
しかもMFGでは「グリップウェイトレシオ」で4WDが何故か苦戦する傾向にあるというおまけつきで、はてさてどうなることやら…。