5位争い。ハイドロトラップ直前の左コーナーで夏向86が柳田M4GTSに並びかけて並走、その後をミハイルCaymanGT4が追う展開となる。
そして、ハイドロトラップに差し掛かる。

実況・田中「並走のままハイドロトラップへ突っ込む!危険な匂いがするぞ!!」


実況・田中「突っ込んだぁぁぁぁ!!!」(水しぶき再現できず)

柳田は不覚を取られる。
柳田「く…!有利なインサイドを押さえられてしまっている…!これを計算に入れての、ここまでの流れか!?」


実況・田中「2台ともリアが出ているーーーっ!!」

体勢が崩れるが、ここで夏向は一発で体勢を立て直し、柳田を抜く。

柳田は立て直しに手間取り、そこをミハイルが入り込んで柳田を差し切る!


実況・田中「6号車が順位を2つ落としてしまうーーーっ!!」

この状況を田中より解説を求められた須藤京一はこう述べる。
京一「わかる範囲でお話します。ハイドロトラップの進入時にはステア操作をせずに、横Gフリーで通過しなければいけません。ですが、86号車と6号車は2台ともGを残していました。」
「そのためリヤが出て、オーバーステアの状態でドライ路面に飛び出し、急激にグリップが回復し、そこから片桐君は一発の修正舵で抑え込んだのに対し、柳田君は一度余計なお釣りをもらってしまいました。そのロスが加速の差になって現れました。」

加えて、夏向・柳田が互いに「ぶつけず」にステアを微調整したことについても賛辞を贈ったのであった。

柳田「ベッケンバウアーというドライバーは好きではないが、片桐夏向…君は良い。」

柳田も7位後退するも、夏向の戦いを褒める様子であった。
5位・6位に浮上する夏向とミハイル。そして前を走る4位の位置には、相葉のR35GT-Rがいた。

使用車

MINICHAMPS BMW・3C30 M4 GTS 柳田拓也搭乗車

インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・ZN6 86 片桐夏向第4戦仕様

MINICHAMPS ポルシェ特注 ポルシェ・982L40 718Cayman GT4 Sports Cup Edition ミハイル・ベッケンバウアー搭乗車(Limited ver.)

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By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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