第1戦の終盤でぶつかったテイラーと夏向、第2戦では序盤にて再び激突と相成った。
テイラー「ここまで来るのが早かったな…雨のレースで躍動するのは一流の証拠…どこからでも来い!」
7号車・大谷駆るAMG GTRをパスし、続いて狙うは8号車・テイラーのカレラGTS。
テイラーのカレラはRRゆえにトラクションは強いというのは夏向の分析であった。
夏向「勝負はそれ以前。エントリー…そしてボトム。」
そして次のコーナーを勝負所と見てすかさず車体を右に動かし、コーナーに入ると同時に、夏向は動く!
大谷「まさか、行くのかよ…!そこで!!」
前を走るカレラの右に車体をかぶせる。
これにはテイラーも
テイラー「そこにいられては…アクセルを踏めない!」
見事にパス。
追走する大谷、そして差されたテイラーは驚くほかなかった。
大谷「速えんだよ…片桐のコーナーリングは…時速にすればわずか2kmか3km…でも、競り合いで前に出るには十分すぎる…。」
テイラー「ラインを完全に支配された…まるで金縛りだ。君はドッグファイトの天才なのか…!」
夏向の86のライトウェイトもやはり大きいのかもしれない。8位に浮上、である。
使用車

インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・ZN6 86 片桐夏向第2戦仕様
Schuco ポルシェ・991MA103 911Carrera GTS(アナザーカラー)
この二人はのちに第5戦でも因縁が生まれてしまったりする。
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