(「2」の続き)
差し切りを許してしまった拓海。だが、当然このままで済むわけはなかった。
拓海「ぶつけて来やがるとは……そっちがその気なら!」
猛追を開始する拓海。
一方差し切って気分上々なのか、あとは自分のペースで走るだけ、という信司だったが、背後の拓海がどういうわけか置き去りにできない。むしろ自分のペースについて来るということに焦りだす。

信司「引き離せない……?僕の走りに……ついて来れるの!?」
そしてここで拓海は仕掛ける。
ブラインドアタック敢行!(使用ミニカー・フジミ模型版拓海仕様withカーボンボンネット)
ここで信司のラインを強奪し、
ライト再点灯・差し返し成功!

拓海トレノに羽が生えたように。
差し返しを初めて食らった信司。されど
信司「負けたくない!誰よりもこの道をたくさん僕は走っているんだ!」
と、こちらも再度追走を開始する。
「4」へ続く。
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