(Original Written at 2017/11/21, Rewritten at 2024/7/11)
北栃木・もみじラインをホームとするチーム・「セブンスターリーフ」のヒルクライム担当、川井淳郎の駆るER34スカイラインGT TURBO。執筆当時ER34オリジナル仕様をほぼ1年近くかけてようやく入手したので、改めて記してみる。
左・インターアライド『MODELER’S』 日産・ER34 スカイラインGT TURBO 川井淳郎仕様 ダークブルーパール
右・インターアライド『Hi Story』 日産・ER34 スカイラインGT TURBO ダークブルーパール
毎度のことながら比較をしてみよう。
フロント比較 左・川井仕様と右・標準版の差はフロントスポイラーの形状と、SSRチームステッカーの有無。

リア比較 左・川井仕様と右・標準版の差はマフラーの形状と、トランクリッドの「SKYLINE」の字の有無。(テールライトの欠損は目立つなぁ…。)

インターアライド『MODELER’S』 日産・ER34 スカイラインGT TURBO 川井淳郎仕様 ダークブルーパール
クルマはいいのだが、対決した啓介戦もあっさりとしたものだったためか、影薄い薄幸の一台なのかも知れない。

左サイドビュー 標準仕様とホイールは違う
川井仕様の大きな特徴としては、フロントガラスの右上にチーム「セブンスターリーフ」の頭文字「SSR」がある。
フロントガラス拡大。「SSR」がしっかりと。
他にも川井仕様は標準版との相違としてマフラーをフジツボ製「Legalis R EVOLUTION」、ホイールをパナスポーツ社製「RACING/G7 C5C2」を使用している設定である。
リアビュー トランクリッドのSKYLINEの文字がない。
さてこのモデルの問題は…テールライトが破損していたのである。悪いことにその破損パーツが入っていなかったのだ。
(2024年7月追記)
このモデルはベースモデルの項でも記したが、HiStoryオリジナル版・MODELER’S川井仕様版はともに2016年発売だったが、諸事情で先に川井仕様を購入、そしてオリジナル版はほぼ一年以上経って出回っている数が少なくなっていた状況ながら必死に探して入手した。その後、1/43モデルはIginition Model からもER34が発売されているが…非常に高価である。また1/64はインターアライド「MODELER’S」よりチームメイトの末次ロードスターとの2台セットで発売されている。