ここより再び「頭文字D」のをまた記していく。
プロジェクトD偽物騒動と前後して、神奈川の某峠にて、ある3チームのリーダーが勢ぞろいした。
プロジェクトD一同が次に標的に狙ったのが、神奈川だったのである。
そして彼らが結成したのが「防衛ライン」だった。
チーム246・大宮智史「群馬の田舎者にどこまでやれるかな。」
チームカタギリ・ストリートver. 皆川英雄「第4もいらない。俺たち第2で食い止める。」
サイドワインダー・北条豪「走りの聖地は昔から神奈川と決まっている。」
ここではスパイラル・ゼロの池田が不在だったものの、この4人率いる神奈川4強がプロジェクトD迎撃の防衛線を張ることになったのである。サイドワインダーのメカニック・久保もバトル監視のもとデータを集めてプロジェクトD撃破を目論むことになった。
さて今後は神奈川編再現をしていく予定。なお、大宮ロードスター、北条豪NSXは仕様車が1/43では存在しないため、プロトタイプを用いた。