13号車・前園NSX、6号車・柳田M4 GTSを差し切り7位浮上の86号車・夏向。続いて狙うは3号車・大石ウラカンだった。
実況「86号車が6位の3号車・大石に貼りついている!!」
当然大石も驚く。
大石「86号車が復活してきたのか…!?下がってみたり上がってみたり…忙しい奴だな!」
だが、ウラカンのワイドボディでブロックを図ろうとする。
大石「抜かせるもんかよ。ウラカンのワイドボディは走るバリケードだ!」
しかし、ここで夏向は仕掛けた。
スルッと。

実況「うわったあああ!!外から行ったあああ!!」

大石「はいいっ!?な、何してくれてんねん!!」

実況「ここで前に出た!!」
実況「片桐夏向がこれで6位だ!!神フィフティーンの上位ランカーが根こそぎ刈り取られていく!!」
ここで解説の秋山渉が言うには、夏向が差し切ったコーナー、クルマがギリギリ入れる瞬間だった。そこを一瞬のタイミングで入り込み、早くても遅くても失敗するという状況で差し切りに成功したと述べている。
これで夏向が狙う次の相手は2台…1号車・石神911 GT、886号車・瀬名スープラとなる。
使用車
インターアライド『MODELER’S』 トヨタ・ZN6 86 片桐夏向第3戦仕様
Autoart ランボルギーニ・Huracan LP610-4 大石代吾搭乗車
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